防犯フィルム

防犯対策


泥棒の侵入経路は窓ガラスからが一番多い

泥棒の侵入経路の約60%は、「窓ガラスからの侵入」というデータが出ています。 そして窓ガラスからの侵入のうち、約40%は窓ガラスを破っての侵入です。 侵入方法として、クレセント錠付近のガラスを割り、手を入れてクレセント錠を回して侵入する方法が一般的です。

防犯フィルムで侵入までの時間を稼ぎます

泥棒が窓ガラスからの侵入を諦める時間のデーターが警察庁より出されております。
それによると、2分以内:53.5%2〜5分以内:20%5分〜10分以内:20%とあり
5分以上で70%以上の泥棒が侵入を諦めるというデータが出ています。

警備会社との連携も

異常を知らせる警報から警備員が駆けつけるまで、いくら速くても数分はかかってしまいます。
泥棒は警備員が来る事は侵入する前から分かっており、到着までの時間をあらかじめ計算に入れている場合があります。 警備員が到着するまで、侵入を防ぐまたは、手間と時間を掛けさせることができれば、侵入自体を諦めさせることができる可能性が高くなります。

425μの極厚防犯フィルム

防犯性能の高い建物部品、防犯フィルム、ルミクール1561UHは、強力な粘着力と高透明多層ポリエステルフィルム構造にすることで、耐貫通性と耐衝撃性を向上させた強靭なガラスフィルムです。

窓ガラス破りによる侵入を遅らせ、侵入をあきらめさせることが可能です。 以前から警察庁を含めた官民合同の会議を設けて、防犯性能が高い建物部品の開発と普及に努めており、侵入の実態について調査した結果、侵入に5分以上かかると犯罪を断念することが多いことが分かり、5分を超え耐えることの出来る防犯性能が高い建物部品としてルミクール1561UHが認定されました。

構造およびデーター

「ルミクール1561UH」は、高透明ポリエステルフィルムを独自の技術で多層フィルム化し、アクリル系特殊粘着剤を湿布したもので、従来の飛散防止フィルム(50μm)に比べて約5倍の引っ張り強さがあり、防犯対策の機能とともに優れた耐候性と高い明視性を実現します。

構造データー

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